- HISTORY -



SUZUKI LoveV
50cc。初代二輪(原チャリ)。
中古バイク屋で35,000円で購入したが、1ヶ月ともたず息絶えた。
ステップの部分をペイントしたり、手塩にかけようとした矢先、バイク屋の不備であっというまに消えてしまう運命にあった。

なお平坦な道でMax50km/h。坂道では40km/hが限界の見掛け倒しバイク(でも、法定速度30km/hの原チャだからいいのか...)。スクーターは中古で買うべからずという教訓を残してくれた一台であった。
最終的には、そのバイク屋に引き取ってもらった。




HONDA NS-1
50cc。二代目二輪(原チャリ)。
友人から10,000円で購入!原チャリらしからぬ原チャリとして(?)、数々の伝説を残した(下表ご参照)。
Biker-Sがメンテナンスをサボり、酷い状況になりつつも、ひたすら走りつづけた名マシン。(でも、洗車、注油、エンジンオイル補給くらいはやりました。) なんにせよ、HONDAエンジンの素晴らしさを痛感する一台でもあった。

そんなジャジャ馬NS-1も、今は、Ma_chan氏に受け継がれた。その後、屋根から落ちてきた雪に負け、カウルが全壊したり、エンジンがかからなくなり、某Yオークションに出品までされたが、100円しか値がつかなかったという。

しかし2001年5月吉日、Ma_chanの手によって蘇生され、再び現役生活を送ることになり、2002年10月のラストランをもって、再び某Yオークションにかけられ、無事?買い手がついた。今はどこで何をしているのだろう…!?


伝説其の壱
味噌汁オイル
10,000km近くミッションオイルを交換しなくても、走る、走る、走る!
オイル交換をしたところ、味噌汁が出てきた!
伝説其の弐
化石プラグ
やはり10,000km近く点火プラグも交換し忘れた。
ひたすら走り続けたが、取り出したら、それはまさに化石となっていた。
伝説其の参
爆音マシン
購入前に使用していた社外品マフラーのおかげで、ボルトが曲がっていた。
ノーマルマフラーに交換したところ、接触不良となり、直管状態の近所迷惑車だった。
伝説其の四
軍手必携マシン
よくチェーンがはずれた。(単に金欠でチェーンを交換できなかっただけ。)
何度、道路の脇に止めて、チェーンをはめなおしたことか...。慣れないうちは1速から2速にあげるときに、かなりの高確率でチェーンがはずれた。。
伝説其の伍
押しがけ養成マシン
押しがけ養成マシン。
メンテナンスの怠慢やパワーフィルターのおかげで、キックでもかからないことがしばしば。かなり押しがけは鍛えられた。



HONDA Shadow400
400cc。三代目。
このバイクなくしてBiker-Sは語れない。
1997年、HONDAから発売間もない初期型を新車で購入し、既に80,000km走行(2004年9月現在)し、今でも元気に走り続ける。

一時期はハイオク仕様にしたり、老体にムチを打たせていた。こちらのマシンもメンテナンスは自分では行えず、結局店任せだが、それもまた安心できるってもんさー。(いいわけ)

そろそろ、目に見えない部分がヘタレ始めているが、ここまできたら動かなくなるまで乗り続ける!
ちなみに、その後は…、やはりMa_chanに引き継がれる運命か!??(何年後か)


主なカスタム ヘッドライトバイザー(KIZIMA), ビッグフロントバンパー(KIJIMA), サドルバッグステー(KIJIMA),
サドルバッグ(Easyriders), ツールバッグ(?)
過去の主なメンテナンス
(カッコ内は回数)
タイヤ交換(F4/R4), スプロケット交換(4), バッテリ交換(2), レギュレータ交換(1), プラグ交換(3), オイル交換(22)





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