[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる医療保険?



<初寝袋宿泊の旅>



日程1998年7月17日〜1998年7月19日 199807M
走行距離約1300km??
宿泊地 群馬県吾妻郡中之条町
群馬県吾妻郡嬬恋村
主な見どころ 野反湖・白根山・浅間山・白樺湖・まきば公園・蓼科山

<ROUTE>
7月17日:晴
R17 ⇒ R50 ⇒ R17 ⇒ R145 ⇒ 今井峠 ⇒ R145 ⇒ R353 ⇒ 四万温泉「四万清流の湯」 ⇒ R353 ⇒ 県53 ⇒ 中之条森林公園ふれあいの森駐車場

7月18日:快晴
駐車場 ⇒ 県53 ⇒ 大道峠 ⇒ 県53 ⇒ R353 ⇒ 県53 ⇒ 暮坂峠 ⇒ R292 ⇒ R405 ⇒ 野反峠 ⇒ 野反湖 ⇒ R405 ⇒ R292 ⇒ 白根山 ⇒ 渋峠 ⇒ 横手山 ⇒ R292 ⇒ R146 ⇒ 浅間山(鬼押出し園) ⇒ 白糸の滝 ⇒ R18 ⇒ 県40 ⇒ 道の駅みまき ⇒ 布引温泉 御牧乃湯 ⇒ 県94 ⇒ 地蔵峠 ⇒ 休暇村鹿沢オートキャンプ

7月19日:快晴
キャンプ場 ⇒ 地蔵峠 ⇒ R18⇒ R152 ⇒ 大門峠 ⇒ 白樺湖 ⇒ 県132 ⇒ スズラン峠 ⇒ ピラタスの丘 ⇒ 県101 ⇒ 八ヶ岳公園道路 ⇒ まきば公園 ⇒ R141 ⇒ 野辺山 ⇒ R141 ⇒ R299 ⇒ 麦草峠 ⇒ R152 ⇒ 杖突峠 ⇒ R152 ⇒ 白樺湖 ⇒ 県40 ⇒ R142/R254 ⇒ あさしな温泉 穂の香乃湯 ⇒ R254 ⇒ 内山峠 ⇒ R254


<COMMENT>


 初の御泊りツーリング。金欠も手伝い、装備は寝袋のみ。公園かどこかでテキトーに横になれればいいやと 思いながら出発した。しかし、思ってもいない展開となってしまう旅であった。また、高速を一切使わず、 ひたすら下道で走った。

 初日は、浦和から一路群馬へ。出る時間が遅かったせいもあり、道もそこそこ混んでしまった。とりあえず、 四万温泉に夕刻に到着することができ、「四万清流の湯」で日帰り入浴。近くにあった定食屋(飲み屋?)で、 かつ丼を食べて、寝る場所を探しに出る。定食屋のオヤジも心配してくれたが、何とかなるっしょという感じで、 地図を見ながら、その辺の裏道に入ることに。
 県道53に入り、キャンプ場の駐車場を見つける。営業していないようだったので、ちょうど目に付かない隅に バイクを置いて、その影で寝ることに。ところが、1時間に1台くらいクルマが通り、1台駐車場に入って来る者が。 赤のRAV4。しばらくは、気にならなかったが、どうも眩しいと思ったら、スピードを上げてこっちに向かって来るではないか。 すぐに起きたら、そのままハンドルを切って立ち去っていった。その時、よく見たら、ただのバカップルで、 男がいきがっていただけだったのだ。せっかくのツーリングの気分を害されたが、仕方ないかと開き直って 満天の夜空の下、寝ることにした。

 二日目。夜明けとともに起きて、大道峠へ上る。雲海のように低い雲の上に突き出す山々。空気は澄み、 昨晩の嫌なことも忘れるような景色だった。一旦、中之条に出て日本ロマンティック街道を草津方面へ。 暮坂峠を越え、野反湖へ。ウィンドブレーカーと夏用手袋では、まだ震えるような気温。しかし、朝一で見る 野反湖は格別の光景だった。静寂の中にたたずむ湖。ぼーっと眺めていると、雲が晴れ青空が出てきた。 すると、一気に真っ青な湖面に変わり、これまた何とも言えない景色となった。
 野反湖を後にし、草津温泉街を通り、志賀草津道路へ。硫黄臭がする中、白根山火口へ。これまた何ともいえぬ光景。 なにげに駐車場ではオジさま方にモテモテであった。そして、志賀草津道路をさらに上り、渋峠、横手山へ。 山頂ヒュッテに上がり、眼下の雄大な景色を楽しむ。再び、渋峠、草津と戻り、浅間山、白糸の滝へ。 さすがに昼過ぎになると、人も車も多く、白糸の滝周辺は半分パニック状態となっていた。そのまま、小諸方面に 向かい、道の駅みまきの向かい側にある「布引温泉御牧の湯」に日帰り入浴。早めに寝る場所を探しに出る。
 初日のことがあったので、さすがに疲れも取れていなく、安心して眠れるような場所を探そうと出かける。 オートキャンプ場とかの隅にでも寝る方針で近くを探す。県道94を上り、地蔵峠を越え、鹿沢オートキャンプ場へ。 寝袋しかないことを伝えたが、全く問題ないとのことだった(当たり前か)。キャンプスペースには、既にテントを 張っている人が多かったが、隅のほうに陣取り、ボケッとしていると、一人のオヤジさんが話しかけてきた。
 昨日のいきさつを話したりしていると、その人のテントの横で寝かせてくれることになり、何かあったら いつでも力になるとのことで、旅での出会いの良さを痛感した。ところが、夜中に巡回に回ってきたキャンプ場の バイト(?)の二人組みの陰口が聞こえた。「場違いがいる、場違いがいるぜ」と。テントがなければ、 キャンプ場に来チャいけないみたいな口調で、ヒソヒソと話していた。これまた気分を害したが、 つまらない人間の言うことを、いちいち気にしているほど気力は無く、翌日の夜明けまで爆睡。

 三日目。朝一で再度地蔵峠(湯の丸)を越え、一路白樺湖へ。午前7時ごろには到着し、静かな湖畔で一服。 諏訪大社の御柱が飾ってあった。スズラン峠を越え、ピラタスの丘を通過し、八ヶ岳公園道路に入る。 途中、まきば公園でポニーやヒツジ、ウサギ達と戯れ、ひとときの休息を楽しみ、野辺山方面へ。 JR鉄道最高地点で定番の写真を撮り、小海町を過ぎたところでメルヘン街道(R299)へ。麦草峠へと向かう ワインディングを楽しみ、そのまま茅野を通過。杖突街道(R152)の峠道を上り、杖突峠へ。諏訪湖を見渡す 大パノラマを堪能。白樺湖まで戻り、女神湖もついでに見る。県道40を北上し、R254沿いの「あさしな温泉 穂の香乃湯」で 日帰り入浴。これにて三日間のツーリングの終焉となり、あとはひたすらR254で浦和までの帰途につく。

<PHOTOGRAPH>
(イメージをクリックすると拡大して表示します。)

大道峠の夜明け

野反湖

志賀草津道路

白根山火口湯釜

横手山山頂ヒュッテより

浅間山

白糸の滝

白樺湖

まきば公園

まきば公園のポニー

野辺山JR最高地点

杖突峠からの眺望

蓼科山



MENU TOP


[PR]100万が当る!出産・子育て:何かと大変なママさんへ無料でプレゼント