<冬眠前スキー場巡りの旅>



日程2000年11月23日〜2000年11月24日 200011M
走行距離約650km
宿泊地長野県塩尻市
主な見どころ松本城・北アルプス・番所大滝・白骨温泉

<ROUTE>
11月23日:快晴
中央道国立府中I.C. ⇒ 中央道韮崎I.C. ⇒ R20 ⇒ 道の駅小坂田公園 ⇒ R20 ⇒ R19 ⇒ 松本城 ⇒ R19 ⇒ R147 ⇒ R148 ⇒ 青木湖 ⇒ 道の駅白馬 ⇒ 八方尾根SKI場 ⇒ 栂池SKI場 ⇒ 小谷村 ⇒ R148 ⇒ 姫川温泉周辺 ⇒ R148(戻る) ⇒ R147 ⇒ 穂高温泉郷 ⇒ 豊科のドライブイン ⇒ R147 ⇒ R19 ⇒ 塩尻の「お得なホテルSS(?)」宿泊

11月24日:快晴
お得なホテルSS(?) ⇒ 高ボッチ(挫折) ⇒ 牛伏寺周辺 ⇒ 松本市街地 ⇒ R158 ⇒ 県84 ⇒ 番所大滝 ⇒ 県300 ⇒ 白骨温泉(泡の湯) ⇒ R19 ⇒ R20 ⇒ 中央道韮崎I.C. ⇒ 中央道国立府中I.C.

<COMMENT>

 冬本番に突入前に、最後の山岳地帯へのツーリング。天気情報によると、快晴とのこと。 上下に革をまとっていざ出陣。前週までは、一切高速を使わないツーリングを行っていたが、 さすがに韮崎までは使うことに。中央道も快適で、八王子でも紅葉が見頃のようで、気持ちよく 走れた。
 韮崎からは甲州街道をひたすら塩尻方面へ。標高の低い場所でも紅葉が素晴らしく、走りを 飽きさせない。諏訪のGSでは、バイトの兄ちゃんとバイクの話で盛り上がる。気分良くし、 松本市内へ。元々、行き先は決めていなかったので、とりあえず松本城へ。
 雲ひとつ無い天気で、松本城が青空に映える!満喫後、次の目的地を目指す。糸魚川街道を ひたすら北上し、白馬のスキー場地帯へ。まずは、サンアルピナ鹿島槍、青木湖、さのさかSKI場。 既に人工雪で滑っている姿が見える。自称ホームゲレンデの姿に感慨深いものを感じながら、 先を急ぐ。また、このあたりから、北アルプスの後立連山が顔を見せ始める。
 五竜、Hakuba47と過ぎ、八方尾根へ。SKI場方面にチョイと寄り道。冬場の喧騒は一体どこへやら。 静寂の中に、ひっそりと北アルプスを望む。最後に栂池SKI場へ。みやげ店街を通るも、やはり 冬までは閉店が多く、静まり返っている。ある意味、不思議な光景であった。その後、小谷村中心地を 通り、北上したが、新潟県は次の日に天気があまり良くないことから、姫川温泉の辺りで引き返すことに。
 糸魚川街道をひたすら戻り、穂高温泉郷を目指す。「シャルマンゆうすい館」で、ひとっ風呂。 一旦、国道まで戻り、豊科のドライブインで、げんこつにんにくラーメンを食べる。宿泊場所を探すべく、 タウンページで豊科、松本付近を探すも、なかなか良いところが無く、塩尻まで行くことに。 国道沿いに、なにやら「あなたを得させるホテルSS(確かこんな感じで出ていた)」というのを発見。 ビジネスホテルのようなので、訪ねてみることに。格安だったので、宿泊することにした。

二日目。朝は、0度を下回るほどの気温。7時過ぎに宿を出発。まずは、高ボッチから鉢伏山を目指す。 しかし、せまい峠道に入って、登っていくにつれ、路面凍結が顕著になり、あと4kmというところで、危険を 感じ、諦めざるを得ない状況に。既に、そこでも、路面は凍っていて、引返すのも一苦労であった。
 しかたなく下山し、高原地帯を松本方面へ。高台からは、水田からの蒸気でガスがかかる市街地の眺望が、 まるで雲海のような景色となっているのが印象的であった。高台では快晴でも、坂を下っていくと、突然、 濃霧のような状態に。市街地は、ずうっとガスがかかった状態であった。松本市街地からは、野麦街道を ひたすらすすみ、途中から県道で乗鞍方面へ。前回、乗鞍方面に行ったときに、見逃した番所大滝へ。 人っ子一人いない中、駐車場から、ひたすら歩道を降りていく。すると、久しぶりにインパクトのある 番所大滝が。豪快な滝にしばらく魅了される。しかし、滝見台から降りようとしたときに、ただ滝からの水しぶきで 濡れていると思った岩や石が、実は凍っていて、ヒヤヒヤする場面も。
 乗鞍岳も堪能し、白骨温泉へと向かう。県道に入ると、1.5車線の道路をダンプが通っていて、途中では、 すれちがいができずに、同じ場所に20分も待たされることも。また、日陰で路面が湿っているところは、 ところどころ凍っていて危険であった。塩カルもまかれていたものの、薄氷を踏む思いというのを実感する。 白骨温泉街から少しはなれた、かの有名な「泡の湯」を目指す。泡の湯では、ギャルがそれなりにいるものの、 温泉が濁っているのもあって、あまり混浴という感じはしなかった。それよりも、お湯がぬるくて、湯上りも 寒いくらいであった。
 夕方になる前に下山しなければならないため、帰途につく。塩尻の市街地に出るまでは、日本サラダ街道を 気持ちよく走り、塩尻からは甲州街道へ。韮崎のI.C.に着く頃には日が沈んでいた。

<PHOTOGRAPH>
(イメージをクリックすると拡大して表示します。)

松本城

北アルプス

八方尾根スキー場

栂池スキー場

中房温泉への道
(通行止)

道の駅にて
(雪で通行止め多し)

乗鞍岳

番所大滝

白骨温泉



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