| 日程 | 2000年11月23日〜2000年11月24日 |
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| 走行距離 | 約650km | |
| 宿泊地 | 長野県塩尻市 | |
| 主な見どころ | 松本城・北アルプス・番所大滝・白骨温泉 |
冬本番に突入前に、最後の山岳地帯へのツーリング。天気情報によると、快晴とのこと。
上下に革をまとっていざ出陣。前週までは、一切高速を使わないツーリングを行っていたが、
さすがに韮崎までは使うことに。中央道も快適で、八王子でも紅葉が見頃のようで、気持ちよく
走れた。
韮崎からは甲州街道をひたすら塩尻方面へ。標高の低い場所でも紅葉が素晴らしく、走りを
飽きさせない。諏訪のGSでは、バイトの兄ちゃんとバイクの話で盛り上がる。気分良くし、
松本市内へ。元々、行き先は決めていなかったので、とりあえず松本城へ。
雲ひとつ無い天気で、松本城が青空に映える!満喫後、次の目的地を目指す。糸魚川街道を
ひたすら北上し、白馬のスキー場地帯へ。まずは、サンアルピナ鹿島槍、青木湖、さのさかSKI場。
既に人工雪で滑っている姿が見える。自称ホームゲレンデの姿に感慨深いものを感じながら、
先を急ぐ。また、このあたりから、北アルプスの後立連山が顔を見せ始める。
五竜、Hakuba47と過ぎ、八方尾根へ。SKI場方面にチョイと寄り道。冬場の喧騒は一体どこへやら。
静寂の中に、ひっそりと北アルプスを望む。最後に栂池SKI場へ。みやげ店街を通るも、やはり
冬までは閉店が多く、静まり返っている。ある意味、不思議な光景であった。その後、小谷村中心地を
通り、北上したが、新潟県は次の日に天気があまり良くないことから、姫川温泉の辺りで引き返すことに。
糸魚川街道をひたすら戻り、穂高温泉郷を目指す。「シャルマンゆうすい館」で、ひとっ風呂。
一旦、国道まで戻り、豊科のドライブインで、げんこつにんにくラーメンを食べる。宿泊場所を探すべく、
タウンページで豊科、松本付近を探すも、なかなか良いところが無く、塩尻まで行くことに。
国道沿いに、なにやら「あなたを得させるホテルSS(確かこんな感じで出ていた)」というのを発見。
ビジネスホテルのようなので、訪ねてみることに。格安だったので、宿泊することにした。
二日目。朝は、0度を下回るほどの気温。7時過ぎに宿を出発。まずは、高ボッチから鉢伏山を目指す。
しかし、せまい峠道に入って、登っていくにつれ、路面凍結が顕著になり、あと4kmというところで、危険を
感じ、諦めざるを得ない状況に。既に、そこでも、路面は凍っていて、引返すのも一苦労であった。
しかたなく下山し、高原地帯を松本方面へ。高台からは、水田からの蒸気でガスがかかる市街地の眺望が、
まるで雲海のような景色となっているのが印象的であった。高台では快晴でも、坂を下っていくと、突然、
濃霧のような状態に。市街地は、ずうっとガスがかかった状態であった。松本市街地からは、野麦街道を
ひたすらすすみ、途中から県道で乗鞍方面へ。前回、乗鞍方面に行ったときに、見逃した番所大滝へ。
人っ子一人いない中、駐車場から、ひたすら歩道を降りていく。すると、久しぶりにインパクトのある
番所大滝が。豪快な滝にしばらく魅了される。しかし、滝見台から降りようとしたときに、ただ滝からの水しぶきで
濡れていると思った岩や石が、実は凍っていて、ヒヤヒヤする場面も。
乗鞍岳も堪能し、白骨温泉へと向かう。県道に入ると、1.5車線の道路をダンプが通っていて、途中では、
すれちがいができずに、同じ場所に20分も待たされることも。また、日陰で路面が湿っているところは、
ところどころ凍っていて危険であった。塩カルもまかれていたものの、薄氷を踏む思いというのを実感する。
白骨温泉街から少しはなれた、かの有名な「泡の湯」を目指す。泡の湯では、ギャルがそれなりにいるものの、
温泉が濁っているのもあって、あまり混浴という感じはしなかった。それよりも、お湯がぬるくて、湯上りも
寒いくらいであった。
夕方になる前に下山しなければならないため、帰途につく。塩尻の市街地に出るまでは、日本サラダ街道を
気持ちよく走り、塩尻からは甲州街道へ。韮崎のI.C.に着く頃には日が沈んでいた。
松本城 |
北アルプス |
八方尾根スキー場 |
栂池スキー場 |
中房温泉への道 (通行止) |
道の駅にて (雪で通行止め多し) |
乗鞍岳 |
番所大滝 |
白骨温泉 |