<関所から関所への旅>



日程2001年4月27日〜2001年4月28日 200104M
走行距離約1000km
宿泊地福島県郡山市
主な見どころ勿来の関・小名浜・霞ヶ城址・あぶくま洞・白河の関

<ROUTE>
4月28日:快晴
常磐道三郷I.C. ⇒ 常磐道日立北I.C. ⇒ RR6 ⇒ 勿来関跡 ⇒ R6 ⇒ いわきマリンタワー(小名浜) ⇒ 三崎公園潮見台 ⇒ 小名浜魚市場 ⇒ 塩屋崎 ⇒ 薄磯海岸 ⇒ 波立海岸 ⇒ 県35 ⇒ R6 ⇒ 吉野谷鉱泉 ⇒ R399 ⇒ R288 ⇒ (郡山通過) ⇒ R49 ⇒ 磐梯熱海温泉(郡山ユラックス熱海) ⇒ R49 ⇒ 東横イン郡山宿泊

4月29日:快晴
東横イン郡山 ⇒ R4 ⇒ 信夫山公園(福島市) ⇒ R115 ⇒ 道の駅つちゆ ⇒ R459 ⇒ 霞ヶ城跡(二本松市) ⇒ R459 ⇒ R349 ⇒ 杉沢の大スギ ⇒ 県19 ⇒ あぶくま洞 ⇒ R349 ⇒ R289 ⇒ 江竜田の滝 ⇒ R289 ⇒ R118 ⇒ R289 ⇒ 県280 ⇒ 白河関跡 ⇒ 県76 ⇒ 道の駅伊王野 ⇒ R294 ⇒ ヘルスセンター茂木健康温泉 ⇒ R294 ⇒ 県1 ⇒ R355 ⇒ 北関東道友部I.C. ⇒ 常磐道三郷I.C.

<COMMENT>

 春もやってきたことだし、恒例の春の御泊り一人旅。今回は福島県に行ってまいりました。
 昨年のGWに磐梯山や只見方面に行ったし、 この時期はまだ雪が残っているので、今回は海側から入ることに決定。
 勿来の関から入り、白河の関で終了という奥の細道ゆかりの関所を旅の区切りにするという、 今までに無い知的(?)な旅である。

 初日、まずは勿来の関。早速、みちのくの静けさに浸ろうとしたら、近所の幼稚園の遠足にバッティング! 子供もにぎやかだったが、それ以上にお母様方がとっても大きな声で…(笑)。ひたる間もなく、次の目的地である 小名浜へ出発。とんだ幕開けとなりましたとさ。
 小名浜漁港では、まずは「いわきマリンタワー」。これまた近所の女子高の遠足とバッティング。しかし、タワーの 上では一人だったので、ここではひたることに成功。また、潮見台からの光景はまた格別。海がきれいだった。
 その後、腹ごしらえに魚市場へ。活気に満ち溢れている市場の2階へ。名物の「目光(メヒカリ)」の唐揚と、アジのたたきを 食べ、満腹!大満足!やっぱり漁港での海の幸はウマイぜ!

 午後からは、海沿いを北上し塩屋崎灯台へ。しかし、強風のため立入禁止とのこと。そのまま北上すると奇妙な光景が。 砂浜にカモメが数百羽…。急遽バイクを止めて浜へ。徐々に近付き、そのフシギな光景に時間が過ぎるのを忘れる。 波立海岸まで北上したところで、今度は阿武隈高地を南下。いわき市内まで戻り、名鉱泉の吉野谷鉱泉に行く。
 湯治場で狭い湯船に混浴。お婆ちゃんが一人入っていて、息子についての討論をする。ちなみに、温泉のオーナーは、 その昔、世界をまたにかけてバイクで走っていたとのこと。

 胃に効くという鉱泉を飲んだ後、一路郡山へ。阿武隈高地を一気に通り抜け、郡山のコンビニで夕食。 磐梯熱海温泉に向かい、「ユラックス郡山」で一日の疲れを取り、再び郡山に戻り宿泊。

 二日目は、一路福島市街へ。信夫山公園の展望台から朝の福島市街を展望。福島競馬場もあり、感動。 国道を猪苗代方面へ。道の駅つちゆで一息入れ、二本松市街へ下山。霞ヶ城跡に寄り、あぶくま洞を目指す。 岩代町を通る際には、「合戦場のしだれ桜」を通過(もう花は咲いていなかった)。その先にある「杉沢の大杉」に寄る。 樹齢1000年と言われる大杉に見入ったあと、一路あぶくま洞へと向かうことにした。
 あぶくま洞では、神秘的な形になった鍾乳洞を満喫。自然の懐の深さを堪能する。食事をとり、帰途につきながら、 寄り道をする。鮫川村の江竜田の滝は、想像より小さくて少し残念。さらに西に向かい、白河の関へ。 ここで今回の旅の締めくくり。道の駅伊王野で、温泉を地図で探し、黒羽、烏山を通過し、茂木健康温泉へ。 入浴後、益子、笠間を経由し、開通ホヤホヤの北関東道の友部I.C.から帰宅。

<PHOTOGRAPH>
(イメージをクリックすると拡大して表示します。)

勿来の関

いわきマリンタワー

いわきマリンタワーより

三崎公園潮見台より

小名浜の市場

沼ノ内海岸のカモメ

吉野谷鉱泉

信夫山公園展望台より

道の駅つちゆ

霞ヶ城跡(1)

霞ヶ城跡(2)

杉沢の大杉

あぶくま洞(1)

あぶくま洞(2)

あぶくま洞(3)

あぶくま洞(4)

江竜田の滝
(と間違えた!)

白河の関



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