| 日程 | 2001年7月31日〜2001年8月2日 |
|
| 走行距離 | 1,375km(高速428km) | |
| 宿泊地 | 山形県米沢市 山形県寒河江市 |
|
| 主な見どころ | 峠駅・滑川大滝・蔵王・秋保大滝・月山・ 湯殿山・笹川流れ・阿賀野川河口 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 浦和料金所 | 磐梯熱海I.C. | 母成峠 | 母成グリーン ライン |
磐梯山 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 五色沼 | 桧原湖 | スカイバレー | 白布峠 | 赤滝/黒滝 展望台 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 白布大滝 | 水窪ダム | 若葉 | 峠駅 | 滑川大滝 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
米沢ステーションホテル宿泊 | |||||
| 小野川温泉 尼湯 |
Kobaya氏との 再会! |
朝5時に出発。10時には磐梯熱海に到着。母成グリーンライン沿いにある銚子ヶ滝は、
料金所のオヤジさんの話によると40分くらい歩くとのことで、今回は見送り。桧原湖の脇では
アメリカン軍団とアイサツを交わす。スカイバレーを登り白布峠から山形県へ。
白布大滝ではワカモノ4人衆が遊んでいて、夏の雰囲気を満喫。
米沢市に入り、一路R13の米沢ラーメンの店「若葉」へ。カルビラーメンを食べ、滑川大滝を目指す。
途中、峠駅に寄ると、偶然山形新幹線が通過するところで、何だか得した気分。その後、滑川温泉直前で、
通り雨に出くわす。滑川温泉から大滝へは徒歩で約25分。山登りをするとは思わなかったが、
引き返すわけにもいかず、意地の登山へ。幼稚園の遠足とすれ違い、山頂に着く頃には汗だくだく。
さらに下山すれば、滝の下まで行けるものの、気力、体力、装備の不足から、山頂からの眺めで一杯一杯。
滑川温泉を出発する時に、幼稚園軍団とサヨナラの挨拶を交わす。
再度米沢市街地に戻り、日帰り温泉を探す。小野川温泉まで行き、共同湯の尼湯に入浴。先客2名と山形についての
話で盛り上がる。しかし、お湯が熱く、ビリビリしびれながらの入浴。汗を流し、宿泊場所を探す。
米沢駅前のステーションホテルが取れ、あとは旧友Kobaya氏の連絡まち。仕事のトラブルの関係で、
先に一人で夕食を取ることに。駅前で米沢牛のステーキを食べ、大満足。ホテルに戻ろうとすると、Kobaya氏から
連絡があり、4年ぶりの再開を果たす。ガストのドリンクバーで2時間ほどトークを交わしたが、
お互い学生時代のときのように話せ、友達のありがたさを知る。
| 米沢ステーションホテル | ![]() |
赤湯/上山市街 | ![]() |
蔵王坊平高原 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 蔵王お釜入口 | コマクサ平 (不帰の滝) |
![]() |
![]() |
道の駅むらやま | ![]() |
碁点温泉 | ![]() |
道の駅寒河江 | ![]() |
ホテルタウン宿泊 | |
| 秋保大滝 |
朝7時にホテルを出発してから一時間後、雨は降り出した…。蔵王坊平高原で本降りに。
エコーラインを登っていくと、濃霧まで発生。視界は5m。前から迫ってくる霧のカタマリとの格闘となった。
吸い込まれていくように霧の中を走る。まるで黄泉の国への入り口のようであった。
エコーラインを登りきり、本来であれば御釜の展望台へ続くハイラインの料金所へ。オヤジさんと話し、
とてもじゃないが見れる状況じゃないことから、そのまま宮城県側を下山することに。コマクサ平では、
一旦霧が晴れたものの、写真を撮影した1分後には再び真っ白な世界に。
一路秋保大滝に向かったものの、本降りから土砂降りに。秋保大滝を見た後は、今日の走りを諦め、
温泉と宿泊地を探すことになった。碁点温泉センターにつかり、夕刻7時、寒河江のビジネスホテル到着。
| ホテルタウン | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
六十里越街道 /湯殿山道路 |
![]() |
| 日本一公園 (最上川) |
道の駅にしかわ (月山湖) |
月山姥沢小屋 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
湯殿山御神体 (撮影禁止) |
![]() |
道の駅月山 | ![]() |
![]() |
![]() |
| 湯殿山大鳥居 | 湯殿山本宮入口 | 多層民家群 |
| 七ツ滝 | ![]() |
羽黒町内 | ![]() |
![]() |
![]() |
鶴岡市内 | ![]() |
![]() |
![]() |
| 月山高原牧場 | R345 関川付近 |
| 鼠ヶ関 史蹟念珠関址 |
![]() |
道の駅 笹川流れ |
![]() |
村上市内 | ![]() |
R113 | ![]() |
![]() |
![]() |
| 阿賀野川 河口 |
| 五泉市内 | ![]() |
R290 (加茂市内) |
![]() |
R315 (栃尾市内) |
![]() |
R17 (長岡市内) |
![]() |
関越道小出I.C | ![]() |
| 関越道練馬I.C | |||||||||
朝5時半に出発。天気は曇だったが、月山に近づくにつれ、霧発生。蔵王の時ほどひどくは無いものの、
雨も降り出して、やはりカッパを装着。月山では7月31日でスキー場は閉鎖されたため、信仰登山の人々だけだった。
一旦下山し、湯殿山神社を目指したが、ここで土砂降りに。駐車場から、参拝バスで本宮へ。本宮では裸足になり、
お払いを受けてから中に入る。通路を進むと、お湯の流れる巨大な赤い岩があり、崇拝した後、岩を登るという参拝方法。
なお、本宮は撮影禁止のため、撮影は入口まで。R112の旧道から新道へ合流。道の駅月山に寄り、少し道を戻って、
多層民家群でお婆ちゃんに七ツ滝について道案内をしてもらう。七ツ滝を後にし、羽黒山方面へ抜ける。
すっかり天候も良くなり、月山の北側の展望台に向かうが、位置がわかりづらいため、
道路のわきに止めて地図を見ていると、観光バスがわざわざ止まり、道案内をしてくれる。
人の温かさを痛感。結局、月山高原牧場で牛と会話し、そこで庄内平野を一望する。
鶴岡市内で昼食を取った後、日本海を目指し、R345をひたすら進む。関川付近では、クルマが一台通れるかどうか
といった道幅のところもあり、かなり神経を使う道であった。鼠ヶ崎で日本海に出る。ひたすら海沿いを進み、笹川流れで
休憩した後、阿賀野川の河口を目指して走りつづける。阿賀野川河口では、豊富な水量に圧倒され、また日本海の荒波と
交わる何とも言えない光景を満喫。
日本海を堪能した後、阿賀野川の土手をひたすら登り、山道へ入ったりし、長岡市内まで抜ける。おなじみのR17を
東京方面へ爆走。堀之内では既に19時で日も暮れ、コンビニで晩御飯。小出インターから関越道へ。
冬にはよく来ていた、石打や湯沢などを感無量で通過し、いざ関越トンネルへ。トンネルを抜けると…、そこは
雨&霧だった!谷川岳P.A.に入り損ね、下牧P.A.まで必死で走る。雨の高速の下り坂は恐ろしい…。何とかP.A.で
カッパを装備し、再出発。昭和から赤城まで超濃霧。前におぼろげに見えるトラックに必死についていく。霧対策の
ために路面を照らすライトが、これまた黄泉の国のようなフシギな光景をかもし出す。
埼玉に入るあたりで、ようやく雨も霧も無くなったが、結局三芳P.A.までノンストップで走り、しばらく休んだ後、
帰路についた。最終的に部屋に到着したのは、0時30分であった。