<いズミGO!熱いぜNS-1!>



日程2001年8月11日〜2001年8月12日 200108M
走行距離582km(ALL一般道)
宿泊地泉郷安曇野
MEMBERS Ma_chan/HONDA NS-1
Muro/HONDA FORZA
Sugimo/HONDA Shadow400
Zumi/TOYOTA CHASER Tourer S

当初は富山のアッキーを訪問する予定であったが、仕事の都合で殆ど会うことができないことから、
長野までの旅に変更することになり、スキーでおなじみである泉郷安曇野に宿泊。
泉郷では温泉、酒、語り、麻雀、PS2、そして爆睡!時の流れに逆らい、ひとときの休息を楽しんだ。
また、仕事が終わってからの徹夜決行や、天候不順、ALL一般道といった条件が珍道中を生み出した。


<ROUTE & PHOTOGRAPH>
(イメージをクリックすると拡大して表示します。)


8月11日(土):曇のち晴れ、ところにより一時雨

AM 2:30
Ma_chan宅
出発
道志みち
(R413)
御坂みち
(R137)
甲州街道
(R20)
0108-01S
道の駅
信州蔦気宿@

0108-02S 0108-03S 甲州街道
(R20)
0108-04S 0108-05S
道の駅
信州蔦気宿A
道の駅
信州蔦気宿B
道の駅
小坂田公園@
道の駅
小坂田公園A

西街道
(R19)
安曇広域農道 泉郷安曇野



 午前2時半出発。Muro、Zumiは前日仕事での出発。既に帰省ラッシュが始まっており、直接甲州街道に 出ることは賢明でないことから、山中湖、河口湖経由で甲府盆地へ。しかし、甲府でのコンビニ休憩で、 ついにMuroがダウン。CHASERで睡眠をとることに。
 NS-1とShadowは、休憩場所がないため、先行して道の駅信州蔦気宿まで行くことになった。 雨もパラついたが、無事午前7時に到着し、ベンチで睡眠。その後、Muro達と同道の駅で合流したのが10時過ぎ。 なお、Muroは途中で土砂降りにあったらしく、ずぶ濡れで到着…。小腹が減ったことから、 そこで手打ち信州蕎麦を食べる。開店と同時の一番蕎麦が超ウマク、大満足!
 諏訪を通過し、岡谷でガスの補給。塩尻峠を越え、道の駅小坂田公園で休憩。その後、一路泉郷目指し、 午後2時半、無事到着。




8月11日(土)〜8月12日(日):泉郷安曇野宿泊

チェックイン15:00/チェックアウト11:00

ひ・た・す・ら・ふり〜たいむ〜!!

テニス諦め、弁当、爆睡、温泉、酒酒酒、語り、麻雀、西入、ジャグジー、サウナ、 三人打麻雀、PS2/FF-X




8月12日(日):晴れのち曇りのち雨

泉郷安曇野 松本市街 松本和田線
(県道67)
0108-06S 0108-07S
NS-1オーバー
ヒート休憩
扉峠@

0108-08S 中山道
(R142)
男女倉長門線
(県道155)
大門街道
(R152)
茅野小淵沢
韮崎線
(県道17)
扉峠A

甲州街道
(R20)
道の駅
甲斐大和
甲州街道
(R20)
四日市場
上野原線
(県道35)
藤野津久井線
(県道518)

道志みち
(R413)
Ma_chan宅
到着後解散


 チェックアウトぎりぎりまでいて、満室のため連泊が不可であり、早速出発することに。 同じ道を帰るのはつまらないため、コンビニでルートを検討する。 有料道路を通れるほどリッチではないので、一般道でお馴染みのブランシュたかやまスキー場の脇へ出ることに。
 松本市街から扉峠を目指す。クルマのすれ違いが困難なわりには、交通量が多く、なかなか峠まで辿り着かない。 そんな中、ついにNS-1がオーバーヒート!登り坂でせっせとNS-1を押すMa_chan。熱すぎるぜぃ〜! 待避所があったため、しばしの休憩し、ようやく扉峠へ。峠で一服後からは、快適な道をひたすら走る。

 白樺湖周辺は、さすがに渋滞がひどい(対向車線)。芹ヶ沢I.C.近くのコンビニで休憩後、県道でひたすら韮崎へ。 甲州街道に出たところで、コンビニ休憩。甲府盆地でガスを入れた後、吉牛で280円牛丼を食べる。 道の駅甲斐大和で、念のため雨対策をし、笹子トンネルを抜けると…、そこはやはり雨&霧の世界。 しかも大月のあたりから、お約束の渋滞!上野原から峠道へ退避すると、そこは濃霧&雨の世界! あまりにも過酷な条件の中、疲労もピークに。道志みちに出たところで、休憩し、Ma_chan宅にようやく到着。

 何とか無事行って帰ってこれたが、Sugimo以外は、みんなクルマ好きなので、当分ツーリングには行ってもらえなそう。 バイクに乗っているときの猛暑、濃霧、大雨、タバコ、疲労…、クルマのありがたみを知るようなツーリングになってしまったようだ…(悲)。 それでも、みんな良く走ってくれたし、またいつか一緒に走って欲しいと思う。



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