<自分を取り戻すべし!の旅>



日程2001年9月22日(日帰り) 200109M
走行距離588km

ここ1ヶ月くらいロングツーリングとご無沙汰しており、ついに爆発!!
はかったような秋晴れであったものの、真冬並みの寒さ。
Tシャツに革ジャン、Gパンで震えながらの走行。風邪を引かなかった俺は…!?
しかし、トコトン自分を追い詰め、自分のために走った結果、なんともいえない充実感があった。


<ROUTE & PHOTOGRAPH>
(イメージをクリックすると拡大して表示します。)


AM 6:00
出発
4時半起床。雨が止むのと同時に出発。さすがに道路は空いている。
中央道
(調布→勝沼)
高速に乗るや否や大渋滞!藤野のPAはクルマがあふれていた。笹子トンネルを越えるまでひたすら渋滞。マイッタ。
甲州街道を
ひたすら西へ
朝の甲府盆地はとても空いていて快適。混まないうちに通過し、富士見のセブンで朝食。しかし気温8度。Tシャツに革ジャンでは寒すぎ。
諏訪湖
(足湯)
0109-01S 0109-02S あまりにも寒いため、間欠泉センターのわきの公園にある足湯に浸かる。極楽極楽〜♪風が冷たいけど、体はとても温まった!
高ボッチ
(鉢伏山)
0109-03S 0109-04S 崖の湯方面より登る。高原に着くと一気に視界が開ける。この日初冠雪の富士山、諏訪湖、松本市街、北アルプスなどなど何でも見える。また、松本に単身赴任10年の味のあるオヤジさんと富士山を見ながら人生について語る。(富士山は写真に写らず…(涙))
0109-05S
R158から
白骨温泉へ
話し込んだため、安房峠越えを諦め、白骨温泉に浸かる。白濁の温泉が気持ちいい。再び冷えた体を癒す。
境峠を越え
奈良井宿へ
0109-06S 境峠越えの県道は二車線道で上りも下りも超快適。奈良井宿は江戸時代のような光景。地酒である「杉の森」をGET!
R19から再びR20へ すっかり日も暮れ、塩尻方面へ戻り、再度甲州街道を戻る。道路はとても空いていた。しかし、気温7度は尋常じゃない。体を震わせながら、ひたすら走る。
道の駅
信州蔦木宿
おなじみの道の駅。寒さでカップを持つ手が震え、こぼしてしまう。しかし、満天の星空を見上げると、ななななんと、流れ星が!!願い事を言う間は当然無かった。
甲州街道を
ひたすら東へ
通り慣れた甲州街道をひたすら戻る。甲府盆地もそれなりに交通量があるものの、渋滞も無く順調に勝沼I.Cへ。
中央道
(勝沼→調布)
笹子を越えたあたりで、再度極寒の世界が俺を襲う。連休初日の上りだけあって、車は皆無。石川P.A.でたまらずラーメンを食べる。ボケボケで胡椒と間違えて七味をかけてしまう。まぁ、あたたまったから結果オーライ!?
AM 0:00
帰宅
休憩を抜けば、おそらく15時間は走りつづけたか!?身も心も寒かったけど、久々に爽快な気分になった。やっぱ、こういうのが俺らしいんだろうな。帰宅後のビールが最高にうまかった。

<おまけ>

高ボッチのオヤジさんに教わったこと。
・10月の第二週くらいに信州蕎麦の新蕎麦祭り(食べ放題)があるらしい。一年で一番美味しい蕎麦が食べれるとのこと。
・車山周辺のビーナスラインが、来年くらいに無料になるらしい。
・高ボッチの最高の見頃は5月末。ニッコウキスゲの群集が、一面、黄色の絨毯となるらしい。
・時期は忘れたが、高ボッチで競馬の草レースがあるらしい。ポニーとかも走り、かなり楽しいお祭りとのこと。



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