| 日程 | 2001年10月26日〜2001年10月27日 |
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| 走行距離 | 955km(高速193km) | |
| 宿泊地 | 新潟県高田市 | |
| 主なみどころ | 清津峡・大神楽展望台・米と酒の謎蔵・ゆきだるま温泉 南葉山林道・戸隠高原・和田温泉 |
| AM5:00出発 | 天気も良い。環八もソコソコ空いていた。いつもどおり練馬I.C.より関越道へ。 | |||
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| 関越道 高坂S.A. |
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結構肌寒い。夏用グローブをマフラーで温めたら、合皮の部分が溶けてしまい、
再起不能に(爆)!たまたま冬用グローブを持ってきていたので、交換する。 平日ということもあり、バイクはShadow一台のみ…(サビシー)。 |
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| 赤城I.C.からR17へ | 駒寄P.A.で休憩後、赤城I.C.へ(お決まりルート)。R17をひたすら新潟方面へ。 月夜野のセブンで朝食をとり、一路三国峠へ。 | |||
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| 三国街道 |
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ガラ空きの峠道を気持ちよく攻める。三国大橋付近で既に紅葉が始まる。
そして、C10付近でサル軍団と遭遇!!!10匹以上はいたか!? 停車できる場所が無かったので、アイサツだけ交わして通り過ぎた。 |
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| 苗場スキー場 |
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冬へ向けて準備をしている苗場スキー場を眺める。今シーズンもお世話に なるかなぁ…と。冬の賑わいの前の、ある意味寂しい一面が漂っていた。 | ||
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| 湯沢 | スノーステーションでトイレに寄ろうとしたら、工事中で不可であった(涙)。 湯沢駅前の銀行でお金を下ろす。また、湯沢I.C.付近の道路は冬の前の拡張工事がひたすら行われていた。 | |||
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| 瀬戸口渓谷 |
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R353で十二峠を越え、瀬戸口渓谷へ。エメラルドグリーンの水がキレイ。 また昔の雪除けトンネル(歩道)跡が、一人歩きしたが、暗闇でなかなかコワイ…(笑)。 | |
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| 清津峡 |
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瀬戸口渓谷からR353を少し戻り、駐車場に止めた後、展望台までは 600m程トンネルを歩く。紅葉も素晴らしく、また渓谷のパノラマ景観に圧倒される! | |
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| 道の駅 信越さかえ |
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R353からR117へと抜け、道の駅で昼食。山菜手打ち蕎麦を食べる。 やはり新蕎麦はウマイ!!何気に隣の人が食べていたトンカツも超美味そうだった! | ||
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| 大神楽展望台 |
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戸狩から県道95をひたすら上がる。まるで紅葉のトンネルと化した
ワインディングをひたすら進み、大神楽展望台では紅葉の絨毯を眺める!!! 今まで走ってきた道も見ることもでき、感無量。 |
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| 関田峠越え | 峠道入口で、冬季通行止めの看板が出ていたため、近くの農作業を
しているオジサンに尋ねてみる。 「この時期は雪も無くて、ヨユーじゃ!それにしても、えぇバイク乗っちょるのぉー。いくらするんじゃ?」との回答。 後押しされ、ひたすら峠道を走る。峠からは、少々気温が高かったせいか、日本海は展望することはできず。 |
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| 光ヶ原牧場 |
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突然開ける牧場の雰囲気。道沿いに柵越えでおねだりをするロバ(?)達。しばらく、エサをやったり、会話したりして サヨナラを告げた。 | |
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| 米と酒の謎蔵 |
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県道30を北上し、途中でサングラスを落としたり、工事の迂回路で迷子になりそうになりながら到着。
さすが新潟県と思わせる、米と酒についての博物館。
クイズに全問正解でグイ呑みをもらう。(博物館をちゃんと回れば全部分かる。)
また、利き酒で全問正解すれば、グラスももらえる。しかし、利き酒は飲酒運転になってしまうため…、
やったかどうかは、あえてマル秘。 |
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| ゆきだるま温泉 |
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R405からR403経由で、ゆきだるま温泉へ。目の前がキューピッドバレイスキー場。やはり、冬支度が進んでいた。
ゲレンデを見ながら、露天風呂に浸かる。 大浴場がとても広く、また空いていて、ほぼ独り占め状態。 風呂上りに、食堂で特製のトンカツ定食(超ウマイ)を食べ、また、タウンページで今晩の宿泊場所を探す。 |
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| ビジネスホテル ベル |
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再びR405を戻る。外灯もない峠道は、決して速くはない前を走るクルマを頼りに
つかずはなれず状態で進む。 R18に入り、高田市のホテルにチェックイン。ビールを買い出し、疲れを癒す。そして消灯。 しかし、この時点で明朝起こる悲惨な出来事は全く知る由もなかった。 |
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| A.M. 6:00出発 | 部屋の暖房の故障(!?)と、毛布のかけ忘れで大風引きに!!
鼻ズルズル、くしゃみ連発、喉も痛く最悪のコンディションとなってしまった(自業自得!?)。 それでも、真っ直ぐ帰ることは考えず、今日のルートを考える…(バカモノ)。 |
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| 日本海夕日ライン |
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R8を名立方面へ。海沿いのコンビニに寄り、鱒寿司のおにぎりを朝食とした。 名立から県道245経由で、登校途中の小学生の熱い視線を受けつつ、南葉山林道を目指す。 |
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| 南葉山林道 |
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集落から約15kmの山道を登る。カーブミラーもなく、クラクションを鳴らさないと対向車があるのか
分からない道。しかも、ほぼ一車線分の幅しかなく、実際の距離よりも長く感じる。 紅葉を見ながら、よもしろうの滝を目指す。しかし!!!峠付近に着いたところで、何と通行止め!!! 土砂崩れらしく、引き返さざるを得なく、一瞬ボーゼンと立ち尽くす。 今まで苦労して登ってきた道をひたすら引き返し、日本海まで戻らなければならないハメに。 でも、下山する途中で、道路を横切るキツネに出会えたので、ブルーな気分も幾分癒された。 |
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| 再び南葉山林道 | 一旦、R8に戻り、R18の新井市側から南葉山林道を再挑戦。よもしろうの滝を意地で見に行こうと するが、あっけなくその志は砕け散る。登ってから1kmくらいで、ダートとなる…。手も足も出ず。 | |||
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| 道の駅 信濃町 |
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R18を南下し、道の駅で休憩。風邪もひどくなってきている気がするが、天気もよく暖かいので、 まだまだ走ることを諦めない。妙高山と黒姫山を正面に拝むことができ、ひとときの休息時間を過ごす。 | |
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| 戸隠高原 |
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本日のメインイベント、戸隠新蕎麦!!!
なお、高原に向かう途中で、
Shadow新車購入時から、ついに走行距離50,000km達成!!!
戸隠神社前は大渋滞。一軒だけ、1時間半待ちのそば屋があったが、そんな余裕はないので、 他の美味しそうな店で、キノコ蕎麦を食べる。相変らず、鼻ズルズルながら、超満喫。ウマイ! |
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道の駅 信州新町 |
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県道36で鬼無里村の山村風景を見ながら峠越えをする。途中、アルプスの展望がすばらしい。
R19に出たところで、一旦道の駅で休憩。 県道12(アルプス展望道路)を道に迷いながらもひたすら南下。 修那羅峠では、石仏を見ようとしたが、ハイキングする気力はなく諦める。 |
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| 湯遊パークふれあいの湯 | 鹿教湯温泉からR254に入り、ローソンで肉まん休憩。R152からR142(中山道)に入り、日帰り入浴。 ここまできたら、湯冷めしようが、そのまま走って寒い思いしようが関係ないと開き直り。 隣接するレストランで、生姜焼きを食べて気力、体力の回復をはかる。 | |||
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| 白樺湖 | 大門街道(R152)から、白樺湖を目指す。ここまでくれば、慣れたもの。
あと200km近くあるというのに、既に帰ってきたような気分。 白樺湖を越え、茅野から甲州街道へと入る。 |
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| 道の駅 信州蔦木宿 | おなじみの道の駅。トイレ休憩と、ドリンク剤補給。 目を休め、最後の踏ん張りのために気持ちを引き締める。 | |||
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| 中央道 | 勝沼I.C.までは下道。わりと順調に到着する。
ちょっとだけ甲府盆地の夜景を眺めた後、闇の中央道へ。 さすがに土曜日の逆方向(上り)だけあって、超空いていた。 ハイビームにしないと、道が見えないほど。談合坂S.A.でガス補給。調布I.Cで降り、P.M. 11:00無事到着。 |
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