<旅は道連れ、湯は情け>
(妙義・下仁田)



日程2003年11月23日
天候晴れ
走行距離384km(高速212km)
MEMBERS モリクン / HONDA VTR250
ホリコ / Kawasaki BALIUS-U
コアクマ/ HONDA JADE
Biker-S / HONDA Shadow400

冬山に雪が舞う前に、もう一度峠道を!
つーことで、近場の山を紅葉でも見ながら軽く走りに…のつもりだったが、
秋装備では寒すぎた。身もココロも凍りついた!???


<ROUTE & PHOTOGRAPH>
(イメージをクリックすると拡大して表示します。)

高坂SA 8:00集合。モリクンと朝食を食べてると、ホリコから「高坂SAの3km手前でガス欠!」との連絡アリ。しかし、辛うじてエンジンがかかり、押さずに済んだとのこと。
まずはジャブ程度にアクシデントといったところか!??
甘楽PA 関越道は事故渋滞もあり、花園あたりまでひたすらすり抜け。
藤岡JCTから上信越道に入り、甘楽PAでチョイ休憩。
雲が晴れてきて、日なたにいればソコソコ暖かいが、少し寒い。
妙義山 下仁田ICで高速を下り、南側からヒルクライム。

ジモピーも道を譲ってくれ、快適にワインディングを楽しむ。ホリコが意外と速い。

頂上の駐車場で談笑し、「縁結びだったら拝もう!(ホリコ談)」ということで、神社お参り。

おぎのや 妙義のダウンヒルは、だるい車についてダラダラと下る。
R18を軽井沢方面へ向かい、横川のおぎのやで定番の「峠のかまめし」を食べる。
碓氷峠 連休ということもあり、それなりにクルマがいる。
やはりクルマ運が無く、前の車が超リズムが悪い。
せっかくの峠道だったが、これまたダラダラと走るハメに。
上がっていくにつれ、ちょっと寒さが気になり始める。
佐久 軽井沢は、対向車線は大渋滞。こちら側は、混んだり空いたり。
寒いのと微妙な混み具合に、そろそろダルダルモード突入。
佐久市街に入る前に、コアクマとBiker-Sは愛車をちょっとだけチェンジすることに。
コアクマにバイクを預けたBiker-Sは、心臓が破裂寸前(笑)。
内山峠 とにかく寒いので、「早く温泉に向かおう!」と、内山峠を越えて、下仁田の温泉を目指す。
峠道はバスが先頭で、かったるい。しかも日陰ばかりで極寒。
適当な休憩スポットも無いまま、結局バイクを交換した状態で、山越えしてしまった。
慣れないものの、なにげにJADEは乗りやすい。
西下仁田温泉
荒船の湯
温泉到着の最後の最後で、先導していたBiker-Sは入口を間違える。
寒さと眠気で思考回路が回っていなかったので…(イイワケ)。

冷えきった体に、温泉はサイコーだ!極楽極楽♪
休憩も含め、2時間半くらい根を生やす。
外へ出ると現実に引き戻され、ソートーの覚悟となった。バイクのシートには、夜露が…(汗)

ららん藤岡
藤岡ハイウェイ・オアシス
下仁田ICから上信越道。寒さと交通量の多さから、無理せず低速で藤岡へ。一風変わったパーキングは、外界ともつながっているらしい。観覧車は…、うむむ。

なぜか靴や服を売っている店があり、フリースやスキー用手袋の誘惑があった。とりあえず腹ごしらえで「名物!おやじのヒレカツ丼」の店へ入る。
窓際の席は、これまた寒い。出された味噌汁もぬるくて悲しい。

とりあえず満腹になり、どうせ事故渋滞が待っているので、しばらく居座るが、意を決して出発。寒さ対策のため、小刻みに休憩を入れることにする。

嵐山PA 関越道に合流したが、渋滞も無くスムーズにパーキングに到着。
冬用グローブを唯一持っていたBiker-S以外は、指先がかなり辛そうだ。
すでに売店は閉まっており、自販コーナーで、ほっとココア。
三芳PA〜新座料金所 ゆっくり帰途に着いたのが幸いし、結局渋滞が解消された後を走るパターンとなり、順調に到着。
それぞれの道路情報等を確認しながら暖を取り、ガスを補給し出発。
新座料金所で解散。
A.M. 0:30 帰宅 環八が渋滞が激しかったため、環七に逃げ、用賀から再び環八へ。
疲れもあったので、最後は第三京浜をかっとんで、速攻で帰る。

お疲れ様でした〜。







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